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アウトバーン インターナショナル編

国境沿いを走るアウトバーンを走行中いつのまにか他国に入っている事があり、国が変わって気をつけなければならない事は、速度規制ルールが違う事です。微妙な速度制限の違い、取り締まり方の違いで旅行の楽しさが半減、または予想しなかった足止めを食らう事があります。たとば、オーストリアの警察の取り締まり方は、かなり遠くからピストルを使い速度をはかる方法がありますこれは事前に感知する事は不可能です。また、基本的にレーダー探知機(本当は違法です)を日本から持ってきましたがぜんぜん使えませんでした。また、もっと理不尽なのが機械を使わなくても、警察が”あの車30Km/hオーバーで走っている!”と決めたら機械を使わなくても、”30km/hの速度違反”になってしまいます(新ルール)。これはひどいです。罰金の金額も国によってまちまちですが安くはありませんしその場で支払支払わされる事もあるため足止めを食らう事もあります。

固定式速度探知機ですが、ドイツでは制限速度がありアップダウンが激しい所や直線道路の柱の裏などに設置されているケースが多いいです。また、フランス、イタリア、オーストリアなどにはドイツほど見かける事が少ないです。

またドイツ以外の国では高速料金も支払いが必要です。イタリアやフランスは日本方式で料金所がありますが、スイス、オーストリアは事前に高速券を買う必要があります。国に入る手前のサービスエリアでも販売しています。国に入ってからではルールから言えば未払い走行になってしまいます。ドイツ国内から出る場合は事前にADAC(日本のJAFに相当するもの)で購入可能で中規模のですと支店が存在します。

フランスの高速道路
フランスを走る時に一番気になる事は追い越しの際なぜかウインカーを出しっぱなしにしています。怖いのは3車線の時最速車線を走行中に一番右の車線から中央車線に出てきてもまだ出しっぱなしにしていることで、最初からその行為を見ないで中央車線に左ウインカーを出した車を
見かけると”こいつはどうしたいのだ”と思わずアクセルを弱めてしまいます。

またもう一つ気をつけなければならない事は中央車線をを走っていると
気がつかないうちに左車線を走っている事があります。これは、左車線と中央車線を合流させインターチェンジなどで高速道路に入ってきた道がそのまま右車線になるという事だと思いますが、いつもボーっとして走っている自分はいつの間にか、追い越し車線にいるという状況になります。

北イタリアの高速道路
オーストリア~イタリア~フランスと走行する時ミラノ~地中海に抜ける高速道路は日本の山道のような道が高速道路で存在します。初心者には80km/hで走るのも難しいような道でも、地元の人や慣れた人はものすごい勢いで飛ばしていきます。はやい!、危ない!という言葉が連発して出てくるような道路です。初めて走行する方は気を引き締める必要がありますね。

フランス、スペイン、ドイツの高速はほぼすべて制覇しましたが、イタリアはまだまだです。これから南も行って見たいと思います。

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