Firma WATANABE

NOS,NEU und ORIGINAL-TEILE für DEUTSCHES AUTO

「クラシック」カーを楽しむ。新しい方向性を考える。

数十年前に作られたクラシックカーがあたかも去年製造された車のようにピカピカで完璧な
外見を持つ車。そんな車に違和感を感じる人はここにいますか?

ドイツでは、クラシックカーの展示会などで見受けられる、完璧に近い新車、いやフルレス
トアした新車同様の車(またはそれ以上)が並んでいる事がありますが、最近それらの車を
持ち疲れた、持ち飽たごく一部の人々の間で、流行しているのが「内装、ボディーはあくま
でも中古車である以上、使用跡のあるもの。ただしテクニック、メカニック面では最高の完
璧な物。」という品物。

ここで間違えてはいけないのは、きちっと手入れのされた古さを感じる車ということで、た
だ単にぼろければいいという物ではありません。

確かに、鏡の代理になりそうなクロームメッキや全塗装に相当のお金をかけるのなら、エン
ジンをオーバーホールするのも悪くないですよね。見えない部分で、感じられる部分をフル
レストアをするのは渋いです。

革のカバンも、ピカピカの新品より使い込んであるものがよいですね。その使い込んで来た
ちょうど良い「やれかた」を出すのはやはり時間が必要です。

そもそも、クラシックカーは古くて「なんぼ」です。

あなたは、ピカピカクラシックカー派ですか、それともやれたクラシックカー派ですか?

ちなみに、私はクラシックカーはピカピカが好きかな?でもカバンはやれている方がいい。
矛盾していますが。。。。

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