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梱包で見るポルシェの歴史

ポルシェパーツ古さを見分ける方法はいろいろありますが今日は梱包について少しお話しします。人間常に新しいもの、新しい物へ買い替えるというのが世の中の流れですがここを読まれる方は古いもの、古いものと世の中を逆流している方が多いかと思います。通常ですと新しい物はいち早く手に入れたがりますがクラシックカーの世界は古い物を見つけると感動を覚えたりしたりするのではないでしょうか?

さて、今日はうまくパーツを見つけるこつの1つをご紹介致します。

ポルシェは様々なパッケージを今まで利用してきました。

まず基本となるシールを紹介します。
N3S_1338.jpg
説明:2列目のバーコードがパーツ番号です。左下にWA TANABEとなりポルシェ社にWATANABEからの依頼ということでデーターが入っています。生産国なども掲載されています。これは、注文が入ってから貼られる物です。ですので、これは時代を象徴する役目をもちません。また、外のパーツ番号と中身にパーツ番号が異なる事もまれにあります。

N3S_1341.jpg
説明:まさかこんな事で梱包の写真をつかうことがあると思わなかったので、気をつけて撮っていませんでした。今ぱっと手元にあるもののなかで一番古そうなものを出してきました。70年代の物と思いますが、それを証明する物がありません。また、このシールの色が小豆色の物などもあります。知っている人がいましたら教えてください。ちなみにこの商品は廃盤です。

N3S_1337.jpg
N3S_1336.jpg
説明:これは、80年代半ばのもので箱のデザイン。ポルシェマークや、いろいろな文字の大きさなどが特徴です。また、白黒のテープと赤枠のテープは同年代です。

N3S_1334.jpg
N3S_1335.jpg
N3S_1340.jpg
説明:こちらが91年からのシールならびに梱包で一番古いので2003年まで使われている,言ってみれば90年代の純正の箱です。印刷も80年代より簡単になっています。

N3S_1339.jpg
説明:2000年半ばより今日までよく見かけるいってみれば、簡単な梱包。

これは,あくまでもそのときポルシェ社にあった箱で番号の張り替えや、古いパーツを新しい箱に入れ替えなどいろいろありますので、これらの違いはあくまでも目安であって、あてになりません。ただ、これをみて参考になるのは、どこの国で生産されたかなどとても重要な情報です。ブラジル製、中国製、アメリカ製、ドイツ製、など世の中に出回るリプロ商品とポルシェ社のリプロは出所が違うのか?などの判断材料にもなります。時代の背景と併せて上記の写真を見ると結構面白いですね。

あまりあてにならないけど、見てみると改めて時代を感じさせる物ですね。
ここにないような梱包の物がありましたら掲載したいので写真ください。





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