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NOS,NEU und ORIGINAL-TEILE für DEUTSCHES AUTO

世界のポルシェオーナー

ポルシェにはかなりマニアックなオーナーが多くポルシェとともに生きるという人がかなり多くいます。

そんな方々は、どんなすばらしいお車をお持ちなのでしょうか?どの様な車の状態なのでしょうか?

何台所有するとコレクターになるということは置いておいて、ビンテージカーを集める人。例をあげるとRS、RSR、ST、356Carrera、また車種までは公表できないものの新車の状態で保管してあったりする車もあったり、その他通常モデルでも意味のある車、例えば車台番号00001であったり、完全修復暦のないフルオリジナル状態といったような車ばかりを集める人もいます。車の状態はどれもこれも最高ではないもののレベルはかなり高く少し手を加えれば博物館に持っていけるような車であったりします。RSなどはレース用、保存用と2台所有していたりもします。
こんな方が世の中にいるのか?と思いますが私が知っているだけで数名います。

それからカーショップをしながらコレクションをしている人も多くいます。その人達の車は最高のものばかりで、同じ車を何回も売ったそうです。ということは、不要になったらそこへ戻ってきて、また次の人の所へ渡り、また次の人へという具合でショップや車のクオリティーだけではなく人間としてのクオリティーあっての事ですね。

以上どれもこれも、通常からは非現実的でそのよう趣味の持てる人たちもごく少数の人間です。

また一般のかたで、通常多く見られるのがレストアを必要とする車を購入し自分で少しずつ仕上げていく。言って見れば山登りタイプでコツコツといろいろな至難を乗り越え最後までたどり着けた時には涙も出てくる事でしょう。その頂上は求めれば求めるほど果てしのないものですので、自分で頂上を決めここまでいければOKという目標を持ってやることが一番幸せになれる方法かもしれませんね。

私がある時ミッションを購入した時その人の小屋を見せてもらいました。馬小屋らしき一角にナロー置いてあり、これにSのエンジンを積んで、ここを直して、、、、、と永遠と話された時は参りましたが、そのような話し出すと止まらない方が多いいです。

レストアを楽しみ、ポルシェを楽しむ。これにかかる費用が苦痛ではなく試練と思えるのでしたら楽しい趣味ですね。

このような個人でレストアした車は、プロのショップから見れば、やり方が甘い等の不満はあるかもしれません、ただ一般の方が自分でレストアをしてお金を稼ごうと思わないのでしたら自分が楽しければそれでいい、というような自分勝手でもいいと思いますし、それでは本当のポルシェに乗ったことにはならないと言うような意見も無視していいかと思います。

ただ、本当のポルシェとは何か。ポルシェの本来の姿を知りたい人はやはり完璧を求めるべきだとは思いますし、

オリジナル志向で行くか、スポーティーに行くか、快適に楽しく乗りたいか、ただ単にファッション感覚でポルシェに乗りたいか、いろいろな乗り方がありそれらを決めるのはオーナー各自で、各目的にあった車を探す事、買うことが大切ですね。

何が欲しいか、何が欲しくなるかを良く自分で考えて購入しないと後で後悔します。最初はポルシェ911ナローであればなんでもいいと思っていたのが、やっぱり状態が悪いのが不満で。。。。。途中での進路変更は想像より金銭的にかなり負担がかかります。という事で、自分の性格も良く考え、先のことまで考えて購入を検討するのが良いでしょう。



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